
薬草センテラアジアチカは別名タイガーハーブともいい、野生のトラが怪我をした時、からだに擦り込むといわれています。インドでは古代から瞑想のためにこのハーブからの抽出物を利用していて、マダガスカルを経て、フランスの薬局へ伝わりました。アジアチカの名前はこのハーブの名から譲り受けました。

エッセンシャルオイルの世界的産地として有名な南仏プロヴァンス。
その地方近郊ペルピニアンにあるロアグ社との技術提携からすべては始まりました。薬草センテラアジアチカを世界で初めて化粧品に配合した会社として知られるロアグ社の、厳正な品質管理を受けて原料を直輸入。日本人の肌に合うよう開発・処方され、アジアチカは誕生しました。オリジナルブレンドのナチュラルハーブの香り、そして植物の持つ力が、心とからだをやさしくいたわります。