
ユイル・エ・ボーム社はフレンチアルプスの麓、アヌシー湖畔に自社研究所と工場を持ち、今も研究を重ねながら常に新鮮な製品を世界中に送り出しています。歴史あるパリの百貨店、ボン・マルシェから、コスメのセレクトショップのパイオニア、スペースNKでロンドンデビュー、ニューヨーク出店を果たしました。肌への安全性が高いうえに効果も期待でき、そしてボトルのリサイクルや土壌の管理まできめ細かに環境に配慮がされている、心身や地球環境も含めた「エコ・シック」を追求する21世紀のクールなコスメ。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、ルクセンブルグ、スペインと販路を目覚しく拡げています。

特にこだわったのは植物の種子から抽出するオイル。果実や葉、花からのものと比べてとてもデリケートで効能も高く、たとえていうなら植物が芽を出すために必要な力が凝縮された初乳のような働きを持っています。そのうえで、有機栽培の植物は農薬を使用した植物よりも、たくさんのビタミンや抗酸化成分を豊富に含むことに着目し、発売当初より100%ナチュラルで、出来得る限りオーガニックの植物原料を使用することをポリシーに生産。ときに入手困難で配合に手間がかかることもありましたが、この技術上の拘束こそが後に必然的に真の品質保証として、フランスのオーガニック公的機関であるエコセルト・コスメビオの認定を容易に受け、現在では歴史と定評あるビオコスメとして、認証マークはもちろん自信のオーガニック原料の配合パーセンテージを全ての製品に明記しています。