人には言いにくいけれど、ひそかに気になる体のニオイ。
夏は汗をよくかく季節なだけに、悩みも深刻。
体臭の少ない方でも、汗をかいたまま1日経つと、ニオイが発生するといわれています。
そこで、気になるニオイを根本からケアするとっておきの情報をお伝えします♪
- 汗を放置しない! それがニオイ予防の第一手
- 実は、かいたばかりの汗は無臭。
温かく湿った肌の上に放置されることで、菌に分解されたり、酸化したりしてニオイ物質へと変化するのです。
つまり、汗をかいたら、なるべく早くオフすることがニオイ予防の最善策です。
夜、お風呂で体をキレイにしても、やっぱり夏場は寝汗をかきます。
そんな時は、出かける前にサッとシャワーを浴びましょう。
- ワキのニオイケアは、“素肌を清潔に”がポイント
- ワキには「アポクリン腺」という、ベタッとした汗を出す腺があります。
その汗にはタンパク質や脂肪などが多く含まれていて強いニオイ物質へと変わりやすいのです。
また、ワキは汗をかく量も多く、蒸発するときにニオイも周りへ広がってしまいます。
ワキのケアの基本“脱毛”で、素肌をキレイに清潔に保ち、肌への密着度が高い制汗剤は、シャワーで流すだけでなく、しっかり湯船につかってから、きちんと洗い落とすひと手間忘れずに。
- ストレスもニオイの一因!? 体の中から抗酸化ケア
- 普段はそれほど体臭が気にならない人でも、コンディションによってニオイが強くなることがあります。
その要因といわれているのが、精神&肉体的ストレスや、ホルモンバランスの乱れ。
加齢に伴って、体の抗酸化力が落ちると、いわゆる「加齢臭」が発生するといわれていますが、若い人でも、体調の乱れによって、一時的に体の酸化が進んでしまうのです。
予防のためには、規則正しい生活や適度な運動、栄養バランスのよい食事などを心がけて。
セルフケアに充分な時間や手間がとれないときは、ビタミンやミネラルがバランスよくとれるサプリメントなどで体本来のもつ抗酸化力をサポートするのもオススメです。
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