
植物から抽出した天然成分に、現代のすぐれたテクノロジーを組み合わせた、自然派スキンケアブランド「マリン&ゴッツ」。
「マリン&ゴッツ」はすべての製品に、天然成分を豊富に使用しています。肌に負担のかかる原料、着色料は使用しないようにしました。植物から抽出したエキスとテクノロジーでバランスを整えているので、オイリー肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌、女性、男性を問わず安心してお使いいただけるよう、肌タイプ、目的別にアイテムを用意しています。合成香料も使用していないので、フレッシュな天然の植物の香りを楽しめます。
「マリン&ゴッツ」のコンセプトはいたってシンプル。「クレンザー」と「モイスチャライザー」の2ステップのシンプルケアです。シンプルこそ、最高の肌を作り出す秘訣。これが「マリン&ゴッツ」のケアの考え方です。
step1. クレンジング
天然成分アミノ酸プロテインをベースとしたクレンザーは、肌への刺激を与えず優しくさっぱりと洗い上げます。
step2. 保湿
植物エキスと脂肪酸をベースとしたモイスチャライザーは、すばやく肌に浸透し、潤いのあるバランスのよい肌へと導きます。

Matthew Malin(マシュー・マリン)とAndrew Goetz(アンドリュー・ゴッツ)。それぞれの仕事の経験を活かし、「近所の調合薬局×香水店」というコンセプトのもと、2004年3月1日にニューヨーク・マンハッタンのチェルシーにて「マリン&ゴッツ」がスタートしました。
Malin.
Matthew Malin(マシュー・マリン)は、大学を卒業後、サックスフィフスアベニューのトレーニングプログラムを受けた後、バーニーズニューヨークのコスメティックバイヤーに従事。その後5年間、キールズで海外流通、国内販促に従事した後、プラダと契約を結びヘムルート・ラングとヘルムート・ラングとP&Gとのライセンスによるパヒューム事業のマネージャーを担当後、「マリン&ゴッツ」のビジネスに乗り出す。
Goetz.
Andrew Goetz(アンドリュー・ゴッツ)は、スイスの家具デザイン事務所Vitra(ヴィトラ)でマーケティングディレクターを務める。ニューヨーク本店のストアデザインと商品パッケージデザインは、このころの人脈により実現したもの。彼が主催するディナーパーティは「フード&ワインマガジン」で、マンハッタンのベストシェフとして賞賛された。