
子供の頃からサマーキャンプにヘアドライヤーを持っていくほどビューティコンシャスだったアメリカンガール サラ・ハップの悩みは、唇をケアしてくれるお気に入りのプロダクトをなかなか見つけられなかったこと。
「スキンケアのようにリップだってケアして美しく見せたい」という思いから自宅のキッチンでリップスクラブを作り始めます。
試行錯誤の末、納得のいくリップスクラブが完成すると、自慢のハンドメイドスクラブを置いてくれるショップを探しサイドビジネスとして2005年ブランドをスタート。
そこでハリウッドセレブの目に留まり、プレゼント用にリップスクラブを買い占めてくれただけでなく、ピープル誌でリップスクラブについて話してくれたことをきっかけに、大ブームが巻き起こります。今では数々のハリウッドセレブに愛されるブランドにまで成長しました。
各フレーバーは、サラ自身が大好きなデザートからインスピレーションを得て生まれています。